いとりん気まぐれパトロール190515<番外編:荒牧バラ公園>

 2019年5月15日(水)晴れ。今日は我が家から車で20分ほどの距離にある伊丹市の荒牧バラ公園を訪れた。ちょうどバラは満開で、近所の幼稚園の遠足やデイサービスと思われる車イスの一行などたくさんの見物客が訪れていた。園内はバラの香りが満ちていた。訪れるのは人間だけではない、たくさんのミツバチが花から花へ忙しくミツを集めていた。天気が良すぎて写真撮影には適当ではないが仕方がない。とにかく写真を見ていただこう。

写真は、小学校の遠足、車イスの一行、忙しいミツバチ、いろいろのバラ。

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いとりん気まぐれパトロール190510<新緑>

 2019年5月10日()晴れ。今日は豊中市の小学校の遠足ガイド(160名)を終えてから滝道やビジターセンター(ビジセン)付近をパトロールした。山はうすい黄緑色から黄緑、薄い緑、濃い緑色まで色とりどりの新緑がまぶしい。山笑う時期である。

 滝道にはハクサンハタザオやシャガや蛇結イバラが咲き出した。瀧安寺広場周辺の山には椎の花がモコモコと咲き出してブロッコリのようになっている。滝道にある野村泊月の歌碑「椎の花八重立つ雲のごとくにも」はこの状況を詠んだ名句である。(「八重立つ雲」とは夏の入道雲を表す季語)

 ビジセンではハナイカダ(花筏)の花が咲き始めた。これは実に不思議な花で、葉の真ん中に花だ咲く。花柄もない。葉から直接花が咲く。筏の真ん中から花が咲いているように見えるのでハナイカダという。北摂ではビジセンでしか見ることができない。近くでは六甲山高山植物園でしか見られないそうだ。この花を見たら75日長生きできるそうだ。(?) ビジセンではヤマフジとマルバアオダモ、エビネやヒメシャガなどが咲いている。今日は新緑とともに楽しんでくれたまえ。箕面の山はこれから黄色やピンクの花が新緑に華を添えてくれるので是非遊びに来てほしい。

 写真は、椎の花(3)、オオテマリ、蛇結イバラ、ウツギ、ハナイカダ(2)、ヤマフジ、新緑である。

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いとりん気まぐれパトロール190428<才ヶ原パト>

 2019年4月28日(日)薄曇り。才ヶ原林道はこれから8月までは、いろいろの花が次々に咲き乱れ花回廊となる。

とにかく今日現在の写真をお届けしよう。

写真は順に、モチツツジ、もみじの花、マルバアオダモ、お友達、カスミザクラ、ウワミズザクラ(2)、カスミザクラと

マルバアオダモ、箕面大滝のにぎわい、シャガ。

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いとりん気まぐれパトロール190417<番外編:東北の桜>

 2019年4月17日()。山形県酒田市にいる。朝晩の気温は一桁台なのでセーターが手放せない。天気が良いので用事の合間をぬって桜パトロール。人家の少ない場所から出羽富士・鳥海山をながめた。鳥海山は私の心の故郷。子供の頃からこの山と共に成長した。小学校6年生の時は、教室が2階の端部屋だったので、三方がガラス窓。いつでも振り向けば、この写真のような家々はなく、ずーっと田んぼが広がり、その向こうに鳥海山があった。秋、稲刈りが終わると全校一斉に、PTA総出でこの田んぼでイナゴ取りをしたものだ。

 足をのばしてスワンパーク近くの「三角公園」に寄った。小さい川の両岸にソメイヨシノが満開で迎えてくれた。この公園は私が子供の頃にはなかったので、できてから50年位と思う。樹齢50年の年増桜というわけだ。まあ見てあげておくれ。

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箕面国定公園いとりん気まぐれパトロール190422<エキスポの森>

 2019年4月22日(月)腫れ。聖天山経由エキスポの森をパトロール。聖天山のカスミザクラは南側はすでに花期を過ぎており北側の木だけが咲いていた。しかし例年に比べ色も淡く色あせた感じがした。聖天展望台の周囲には綿毛のような白いマルバアオダモの花が真っ盛りだった。

 エキスポの森は山麓より少し花期が遅い。入口付近のコブシは半分ほど花びらが落ちている。散策路を進むとオオシマザクラの並木が満開で迎えてくれた。さらに進むと紅白の梅が満開。ただし手入れもされず枝も伸び放題なので見慣れた梅の形とは一風違っている。

 芝生広場ではサクラの仲間のアメリカサイフリボクが満開だった。芝生広場の横からゲートを入り展望台に登る。多彩な新緑に囲まれた鉢伏山や長谷山、堂屋敷山などが間近に見える。遠くに妙見山も見えた。

写真は、①聖天山のカスミザクラ、②マルバアオダモ、③コブシ、④オオシマザクラ、⑤紅梅白梅、⑥と⑦アメリカサイフリボク、⑧展望台、⑨鉢伏山、⑩妙見山遠望。

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いとりん気まぐれパトロール190411<山の桜・里の桜>

 2019年4月11日()晴れ。今日はここ数日の山の桜、里の桜などを紹介しよう。

まずは聖天山のコバノミツバツツジ。西江寺裏の登山道は綺麗なツツジのトンネルになっている。モミジも赤ちゃんのような可愛い葉が出ており、赤い小さな花が咲いている。しばらくするとこの花はプロペラになって飛んでいく。

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杉の茶屋のエドヒガンはこのところの寒気で足踏みしていたが、ようやく満開になった。エドヒガンの花はソメイヨシノのようにボンボリ状には咲かないので、花びらが重ならず写真に適している。ソメイヨシノは厚化粧の年増ならエドヒガンは薄化粧の上品なご婦人と私は思う。また、エドヒガンの場合は、枝ぶりが面白い。この枝ぶりを鑑賞するのも通の花見といえよう。

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市内の桜も満開で、ここでは桜通りと芦原公園の様子を見ていただきたい。

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最後は近所の大阪大学の構内の桜。ちょうど木の影が桜の幹のように見えたので撮ってみた。また一本の木から幹が5つも出ている珍しい桜があったので撮影した。

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箕面の山ではこれからカスミザクラ、ウワミズザクラ、イヌザクラとまだまだ今月一杯は花見が楽しめる。

諸君、ガイドと一緒に山の桜を楽しんでみませんか?

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いとりん気まぐれパトロール190405<番外編:阪大豊中キャンパス桜>

 2019年4月5日(金)晴れ。今日は私の散歩コース、大阪大学豊中キャンパスの桜を紹介しよう。ここの桜は阪大が設立された約90年前に植えられたもので大木ではあるが大分くたびれている。また国立大学の予算不足のため手入れはされていない。サクラが可哀そうだ。ついでに言うと、正門近くに梅林もあるのだが、ここの梅も全く手入れされておらず年々枯れてきている。サクラ切るバカ梅切らぬバカ、と言われるが剪定しなければ梅は綺麗な花を咲かせない。阪大は何もせぬバカでんな。中庭では新入生を迎えて花見の縁の準備中だった。 ま、それはともかく、けなげに花を咲かせているサクラを見ていただこう。

写真は、阪大の東側道路、中庭、花見の宴の準備中、テニスコート横のサクラなど。 

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いとりん気まぐれパトロール190404<箕面山桜情報:杉の茶屋>

   2019年4月4日(木)曇り時々晴れ。用事が昼までに済んだので、杉の茶屋までパトロール。エドヒガンは大美咲いてきた。それでも7分咲き程度。例年は一斉に咲きそろうが今年は寒さのせいでダラダラと咲いている。山の他の木も新芽が出始めて山全体がピンク色になってきた。楓にも小さな赤ちゃんの手のようなかわいい葉っぱが出始めた。いよいよ麗しい春だ。恋の芽生えるときだ。

写真は杉の茶屋のまわりの様子だ。(1枚目のみ松宝橋。他は杉の茶屋・大日駐車場)

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いとりん気まぐれパトロール190401<箕面山桜情報>

2019年4月1日(月)曇り時々にわか雨。いよいよ箕面山にも春が来た! とにかく写真を見てもらおう。桜はチラホラ咲き始めたが満開になるにはあと一週間ほどかかりそうだ。政の茶屋にも春の花が咲き始めた。

写真は、松宝橋から、杉の茶屋(2)、大日駐車場対岸、政の茶屋のトサミズキ、ヒュウガミズキ、アセビ、カタクリ、ウグイスカグラ、キブシである。

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いとりん気まぐれパトロール190313<遠見の滝>

 20193月13日()曇り。気温10℃。箕面山の中から箕面大滝を遠望できる場所が一カ所ある。通称「遠見の滝」で滝道の「石子詰」から三国峠(396m)への登山道の中腹にある。夏は木の葉が茂り見にくいが、今は木の葉が少ないので見通しがよいのでチャンスだ。

 「石子詰~三国峠」間の登山道は、一昨年と昨年の二度の台風による土砂崩れで大変な被害を受け、一昨年から通行止めだった。昨年の11月にようやく復旧したばかりである。(写真①、②)

 「石子詰」からの急坂をゆっくり上る。しばらく行くと樹間から箕面滝が見え隠れするようになり、「遠見の滝」標識までくると良く見えるようになった。一本の白い筋となって流れ落ちている。(写真③、④)

 ひょいと右に目を移すとドライブウェイが見えた。なんだこれは? 今までは樹木でさえぎられ道路が見えることはなかった。昨年の台風で道路手前の樹木が倒れ、道路が見えるようになってしまった。悲しい・・ (写真⑤⑥)

 ちなみに標高関係は、箕面大滝前の瀧見橋が200m、ドライブウェイは約250m、遠見の滝ポイントは約300mなので、滝もドライブウェイも若干見下ろす形になる。

 しばらく遠見の滝を楽しんでから箕面大滝に出た。滝前はいつもの賑わいだった。

(写真⑦、⑧は滝を月夜の滝にしてみた)

頼山陽の歌碑の前にはいつものサル君が陣取って、観光客を歓迎していた。(写真⑨、⑩)

(写真は左上から①、②・・・)

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